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インサイドセールスプラットフォーム「SALES BASE」 > インサイドセールス事例 > 導入事例:営業効率化

【営業を効率化したい】

「社員の意識変化と成長」アポ27件以上の大収穫

株式会社ディマージシェア
代表取締役社長 大内 慎 様

アポイントの獲得をSALES BASEに任せ、営業の分業化を行った。短期間でアポイントを27件獲得。
アポイント後の提案で、ターゲットが明確化し、具体的な課題が可視化された。

業種:情報通信・IT関連 事業部営業人数:3名 予算:非公開

課題
  • ビジネス領域拡大というフェーズでの営業体制の構築
  • 拡大事業の市場潜在ニーズマーケテイング情報の獲得
  • ADMAGEをフックにした新規顧客獲得からの周辺SI案件の獲得
効果
  • 短期間でのアポ27件、自社では実現できなかった数字
  • ターゲットの具体化と攻め方、やるべきことが見えてきた
  • 経営方針が具体性をもって社員に伝わり社員意識が変化してきた

なぜ、WEICを選んだのか?

「テレアポ」は「商品」の営業手法としては知っていたが、我々が提供するような「ソリューション」を「インサイドセールス」という手法については全く知見がなかった。
そのような状態でも、SALE BASEの提案は理解でき、特に「営業の分業化」という言葉が響いた。
営業を採用しても、果たして、見込み客の発掘からクロージングまででみる人間が取れるのだろうかと悩んでいたので、「アポイントの獲得までをプロに任せる」という解決策は目から鱗だった。

SALES BASEのサービスフローを見て「これだったら行ける」と確認した。さらに、導入を決めた後、打ち合わせしたコンサルタントがクレバーだった。手法はいいと思って導入したものの、正直、半信半疑のところもあった。

ADMAGEという商品は、誰もがわかる会計パッケージなどとは違うので、これをどうやってテレマーケティングするのだろうとも思っていた。すると1回の説明で完全理解し、トークスクリプトに落とし込んだ。
なるほどこの人ならまとめられるのだろうなあ、と感じ、彼を営業にほしい、とまで思った。(笑)

具体的な成果や今後について

アポの獲得件数は27件。これは自社では実現できなかった数字だ。さらにやっていくうちに大きな発見があった。

今回のターゲットは広告主(広告を出す側)とメディア(媒体側=広告を掲載する側)の2つが設定された。当初、その両者にアプローチしていたものの、広告主の反応は悪かった。
そこからメディア向けの製品案内資料やトークスクリプトを作った方がいい、とターゲットが明確化し、具体的な課題が可視化された。
これは大きな成果だ。

さらに社長が「大収穫!」というのは、社員の意識変化だ。今までも「エンドユーザーへの提案」はスローガンとしてはあったものの、
なかなか実践できていなかった。
今回このサービスにより実際の提案機会が増えたことで、社長から社員へトークや提案手法が伝わり始め、と同時に、特に若手が「社長に同行させてください!」と積極的な発言をするようになった。みんなが技術力だけではなく、ビジネス感覚や、事業意識をつけようという意識を持ち始めている。
そして、リーダーが実践したことを資料に落とし込みメンバーに共有する、その社内メソッドが構築し始めている。
外向けの教育プログラムを含め、いろいろな施策が一本の線となり、ストーリーが見えてきた。

会社概要

社名:株式会社ディマージシェア

事業内容:デジタルクラウド事業、システムソリューション事業
設立:1999年9月8日
URL:https://www.dimage.co.jp/

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