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インサイドセールスの市場規模

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インサイドセールスは今、米国でも日本でも市場規模が拡大してきており、注目を集めています。そのインサイドセールスの市場規模と共に、国内の状況などを解説します。

1.インサイドセールスとは

インサイドセールスとは営業の業務を分業し、その業務を内勤化することです。

営業マンがこれまで行ってきた業務のうち、訪問営業と受注についてだけ従来の営業マンが担いますが、それ以外のすべての営業業務を担い、非訪問の手段である電話、Eメール、DMなどを用いて、社内で実施するのがインサイドセールスです。

インサイドセールスの役割は、ターゲットを選定してリスト化し、電話アプローチを行ってアポイントを獲得することです。また電話でのコミュニケーションによって顧客企業のキーマンを把握するなど、訪問営業や受注に役立つ取り組みも行います。

今、どの市場も競争が激化しており、その競争に打ち勝っていくために必要にかられている新規顧客獲得を効率化できると同時に、近年の顧客の自ら情報収集する購買行動に対応するためにも、インサイドセールスを置くことは時代に則した重要な取り組みといえます。

また営業スタッフについても少ないリソースで実施できることや、営業業務の属人化防止につながるなどのメリットもあります。

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2.インサイドセールスの市場規模

営業活動を効率化するためにメリットがあるインサイドセールス。米国や日本において市場規模は拡大し続けています。

InsideSales.comの調査によると、米国においてはおよそ10年前からインサイドセールス市場が成長し続けており、人員についても年々増えていることがわかっています。また今後も順調に増えていくことが見込まれています。特に米国においては、従来の営業である訪問営業スタッフよりも、インサイドセールスを行うスタッフの方が増加しているともいわれています。

日本の企業においても、外資系など問わずインサイドセールスを導入する企業が増えているといわれています。
まだまだ日本ではインサイドセールスのスタッフが、訪問営業のスタッフよりも数が上回るということは全体的にないといわれていますが、今後インサイドセールスが日本でも導入がさらに進んでいくにつれ、訪問営業のスタッフのほうが少なくなる可能性もあります。

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3.インサイドセールスの国内の動き

インサイドセールスは今、国内でも導入企業が増えているといわれています。インサイドセールス導入により、営業の効率化や差別化の必要性が高まっています。背景として、次のことが考えられるといわれています。

●売上アップとしての追加施策
企業にとって継続的に売上を向上させることは、経営において必要不可欠なテーマです。
インサイドセールスにより、競合他社よりも顧客との接点を強化させ、売上向上に対する施策として導入しているケースが見受けられます。

●人手不足
人手不足はさまざまな業種で問題になっていますが、営業効率アップのためにも人員削減は重要課題です。インサイドセールス導入により、少ない人員でも営業業務を実施でき、さらに効率的に新規顧客獲得が叶うメリットがあります。

●セキュリティの向上により飛び込み営業がむずかしい
近年、企業の個人情報や機密情報の管理の必要性が法整備の下で高まっています。このため、一昔前のように簡単に飛び込み営業がむずかしくなっており、別の新規顧客獲得手段をとる必要が出てきています。

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4.まとめ

人口の減少も叫ばれており、日本でもますます営業の効率化が求められる中、インサイドセールスは少ない人員で従来の営業業務を効率化し、さらに新規顧客獲得の精度を高められるということから非常に重要度を増しています。
インサイドセールスは、いまある各企業の課題に、どこか合致するところがあるはずです。ぜひ検討されてみてください。

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5. インサイドセールス導入企業実例

ウイングアーク1st 株式会社 執⾏役員CMO 小島薫様

導入から半年で新規186件中
26件の案件化を実現!

業種:情報通信・IT関連 事業部営業人数:10名 予算:50万円/月

BI事業を手掛けるウイングアーク1st様。
自社に対して認知の無い顧客層へどの様にアプローチするか、セールスプロセスをどのように短期化するか、といった営業課題がありました。
しかし、現在では安定的に月30件のアポイント獲得に成功しています。 > 詳細はこちら

富士ソフト株式会社
執行役員 三田 修 様

他社比2倍の商談取得率達成、
インサイドセールスによる相互効果も実感

業種:情報通信・IT関連 事業部営業人数:5名 予算:非公開

ソフトウェア開発を事業とするFUJISOFT様。
新規顧客開拓のため、テレマ業者、営業派遣を利用するも、効果が出ず、新規顧客開拓に苦戦していました。
しかし、インサイドセールスを導入してからは商談取得率が2倍にアップしています。> 詳細はこちら

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