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インサイドセールスプラットフォーム「SALES BASE」 > 営業力強化 お悩み相談室 > 展示会後の効率的な営業アプローチ
業界
製造業
営業人数
60人

展示会で名刺をたくさん獲得しているのですが、うまく営業に結びつきません。
何か効率的なアプローチ方法はありますか?

展示会で獲得した名刺がたくさんあるのですがテレアポをしても反応が悪く、そのままになっています。
この名刺情報に対して効率的なアプローチ方法はありますか?

WEIC 取締役 森谷 幸平

導入時期が不明の顧客へは、
基本的に1か月に1回のメルマガ配信からはじめましょう。

見込み顧客に対して効率的にアプローチするには、導入時期、企業規模などに応じて変えていくことがポイントです。

例えば、導入時期が不明の企業へは1か月に1回程度のメルマガ配信だけにして、企業規模が大きいところにはメルマガ配信と共に3か月に1回のペースで電話も行うといいでしょう。

導入時期が3か月以内の見込みがある企業や個人情報をすでに提供してもらっているといった場合には、電話は1~2か月に1回と増やしていくといいです。

1か月以内にホームページを閲覧しているといった場合には、リターゲティング広告なども合わせてアプローチしてみてください。

このように、リードそれぞれの段階や特性に応じて必要な情報を提供し、「興味・関心」段階から「比較・検討」段階にまで引き上げ、商談につながるよう見込み顧客を育成していくことが大切です。

法人営業の最新トレンドとは?

買い方が変わった!だから、
売り方(営業・マーケティング)も、
変わらなければならない。

インターネットの普及により、お客様は容易に情報を
手に入れられるようになりました。
お客様に情報力があり、情報で営業優位を築きにくくなってきており、「営業マン」の存在価値は低下してきています。
同時に、お客様は、様々な情報を収集し、比較検討するように
なってきています。
比較されやすい分、強みが分かりやすく伝われば、商品は以前に比べ、売りやすくなっているとも言えます。

このように、お客様の「買い方」が変わった今、
その買い方に合わせ、営業・マーケティングも
変わっていかなければなりません。

本資料では、米国の事例も引用しながら、法人営業の
新しいトレンドについて解説いたします。

<本資料の内容>
買い方はどのように変わっているのか?
売り方はどのように変わるべきか?
営業マンの気合で解決できる時代は終わった!
新しい時代の分業型営業手法とは?
プルとプッシュの組合せで営業活動を行う
これからの営業がすべきこと

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